精華学園大阪南校は広域通信制・単位制の高等学校です。

– 大阪南校について –

精華学園高等学校 大阪南校は、山口県知事より学校教育法第1条にうたってある1条校の一部に準じる施設として認可されていますので、 レポート添削指導・面接指導(スクーリング)・試験は本校と同等に実施できます。その為、施設は学校法人山口精華学園 精華学園高等学校が責任をもって管理、 運営を行います。

– ご挨拶 –

学校法人 精華学園
理事長 岡村 精二

あなたの夢は何ですか。私たちと一緒に、第一歩を踏み出してみませんか。 私は23歳のとき、小さな手作りのヨットで単独太平洋横断に挑戦しました。航海中、ヨットの転覆や孤独感など幾多の困難がありましたが、147日目アメリカの サンフランシスコ港に到着しました。中学3年生の時からの夢でした。18歳の頃、夢の実現に向かって行動するかどうか、毎日悩み苦しんでいました。 「海は恐い。しかし、逃げたら一生後悔する。」との思いだけで、私は第一歩を踏み出しました。青春とは自己の可能性に挑戦してみよとする冒険心。 夢を実現するために大切なことは、第一歩を踏み出す小さな勇気です。勇気を出して、第一歩を踏み出してみませんか。精華学園高等学校には、経験豊かで 多彩な講師陣がそろっています。私たちは皆さんの夢を応援し、心の支えでありたいと心から願っています。

精華学園 大阪南校
校舎長 田中 謙史

教育の原点は自立学習ですが、どうすれば子どもたちは自主的に勉強を始めるのでしょうか。自主的に学習を始めることが出来れば確実に夢に近づけます。しかし、それが簡単ではないのです。残念ながら、これをクリアできるような便利な魔法の言葉や、夢のような指導方法はありません。教師がいかに誠実に子どもを見るかでそのきっかけは生まれます。子どもたちとしっかりと向き合い、どんな言葉で感動し、心を動かし、行動するのかを観察し見極める。今から始めようとしていることに興味を持たせる。そうすることで子どもたちは初めて自ら動き出します。自立学習の第一歩です。このようなプロセスを踏むには、教師の役割はとても重要です。教師は指導者である前に先ずは始動者(しどうしゃ)であるべきです。子どもたちにきっかけを与え、動き出せば、後は自ら動いていきます。またここはみなさんの居場所です。心が落ち着き認めてもらえる。そんな場所であれば夢を持ち、語ることができます。自然と一歩を踏み出し、前へ進ことができます。だからいっぱい語り合いましょう。私は、少しでも多くの子どもたちの始動者にはなれるようこれからも努力を続けていきます。一緒に進んでいきましょう。

– 精華学園5つの基本 –
その
1
出席するのはスクーリングとテストだけ!

本校では、高校1年次で25単位修得することを目標としています。そのために必要なスクーリングは、1年間で約60時間です。60時間というと多いなと思う人も いるかもしれませんが、1日5時間の授業を受けるとするとたった12日で終わってしまうのです。全日制高等学校に毎日通っているのと比べるとずいぶんゆとりが あります。

テストは、前期・後期の年2回行われます。テストのために登校する日を入れても年間16日程度の出席で卒業できることになるのです。 (NHK高校講座番組や補助教材(CD)学習により、スクーリングがある程度免除になり登校日数を大幅に少なくすることもできます。)

その
2
一人ひとりに合ったレポートを用意!

本校では、生徒の学力に合わせたレポートを数多く用意しています。勉強が苦手な人は恥ずかしがらずに遠慮なく「わからない」と言ってください。 一人ひとりと相談しながらレポートを選びます。

その
3
欠席日数は関係ない!

全日制高等学校では、出席日数が規定の日数に足りないと単位の修得ができず、進級もしくは卒業ができません。でも、通信制高等学校ではレポート、スクーリング、 テストの3つの条件をクリアすれば単位が修得できます。したがって欠席日数を心配することはないのです。ただし、スクーリングなど学校で定めた日数は出席しなければ なりません。大切なのは出席日数です。

また、本校は単位制なので落第はありません。「体調が悪い」「忙しい」などの理由がある場合は、その年を少ない単位数 (最低12単位)の履修ですませることもできます。そのぶん、「次の年にたくさん単位を取ろう!」でいいのです。あくまで主役はあなたです。自分のペースで無理 なく続けることが大切です。

その
4
個別対応なので安心!

本校は個別対応なので一人ひとりに合った内容で指導します。「集団に入れない」「ひとりで勉強したい」「もっとやさしい内容で・・・」「受験勉強したい」 このような生徒の要望に全力で応えていきます。安心してください。

教科でわからないことでも学校生活の不安でも、何でも相談してください。

その
5
高校卒業資格取得の要件は?

卒業するための条件は、

<修業年限3年以上・修得単位74単位以上>

これだけを満たしていればOKです。転・編入生の場合、以前の高校に在籍していた期間が加算されますから、1年間在籍していた場合は、本校であと2年学習すれば卒業ができます。以前の学校で修得した単位があれば、その単位も加算されます。なお、特別活動は年間10時間必要です。(3年間で30時間以上)

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